令和2年11月14日。
今年度最後の公式戦が終了しました。
6年生の選手達にとって、あまりにも短かった1年。
「仕方がない」の一言ではまとめたくありません。
出来うる環境の中で、選手達は一生懸命頑張りました。
出来うる環境を作るべく、多くの方々のご尽力がありました。
そして、東橘野球部だけでなく、全国の子供から大人までの野球に携わる方々も同様だと思っています。
御父母の皆様。今まで本当にありがとうございました。
皆様のご助力があってこそ、ここまで活動が行えました。
毎年、同じような文章になってしまい恐縮ですが、心より感謝を申し上げます。
思い出はいつも楽しかったことや嬉しかったことではなく、
大変だったことや、苦しかったことを思い出すほうが多いのではないでしょうか?
「いや~、あのときは大変だったな~」
なんて会話が多いと思います。
でもそれは、今の日々が充実していたり、楽しかったりするからこそだと個人的には思っています。
野球少年の親は大変ですよね。
土日は全部潰れるし、洗濯は大変。
道具やユニフォームにお金はかかるし、お出かけは雨の日だけ。
春は花粉に殺意が芽生えるし、
夏は週間の最高気温予報で土日の数字が1℃変わる度に一喜一憂し、当日は予報より高くなるお約束。
秋になれば「え?長袖のアンダー小さい?なんでもっと早く言わないのよ!!」
と今シーズン初めて着るのに理不尽な怒りをぶつけ、当日の朝にかるいバトルをこなし、
冬は凍てつく風に自身の存在意義の自問自答する。
家で練習をしない息子にイライラしたり、試合でポカをしないかハラハラして・・・。
いい思い出より、そういったことの印象が強いのではないでしょうか?
ん?ウチだけ?
それでも、『子供が野球をやっていてよかったな』と思う日がきっとあると思います。
※ただし弟くん妹ちゃんは『兄ちゃんが野球やってて良かった!』とは思いませんが(笑)
なんにせよ、子供たちの成長を間近で見ることができ、応援できる(小言を言える)のは小学校まで。
大変さの見返りは、選手達から貰えたのかな?なんて思ったりしています。
さてさて、残すところはあと僅か!
かがやき大会、卒部試合、卒団式。
(練習と練習試合もあるよ!)
卒部試合と卒団式については、まだちょっと未定な部分はありますが、選手たちもきっと楽しみにしていると思いますので、なんとか開催をしたいところです。
御父母の皆様にも、あともうちょっと、ご協力を頂きたく存じます。